* * * * * * 秋 の 日 の 約 束 * * * * * *
マレ: 「じゃあもしユエに何かあったら、その時は 私があなたを守るわ」 ユエ: 「……私を?」 シン: 「ユエはお前より強いぜ?」 マレ: 「勿論 わかってるわ。でも、守られて当たり前という気持ちでいてはだめよ」 ヤブサ:「貴様は逞し過ぎるのだ、マレ」 ユエ: 「……では、私は貴女が傷つかないように、強く在り続けよう」
▲ TOPへ戻る ▲ 「 小編 」へ戻る
Copyright 2022 ボイスドラマ制作サークル「夜と黒猫」